1年に、
5つのご家族とだけ。
あなたとつくる、
人生という名の物語。
私たちは注文住宅を
1年間で5棟しか建てられません
「手練れのチーム」の技術を
薄めないための上限
私たちの設計の大きな特徴である、空間のラインを美しく揃え、視覚的なノイズをなくす「引き算のデザイン」。これを現実の空間へと実現するには、図面と施工をしっかりと作り上げる技術と時間が不可欠です。
テオネルワークスでは、この精度を全棟でブレなく担保するため、信頼する熟練大工、独自の基準で目を配る現場監督、そして設計者が強固なチームを組みます。むやみに棟数を増やしてしまえば、私たちが誇る「手練れ」の精度は下がり、品質は途端に崩れてしまいます。この少数精鋭のチームが、一棟一棟にすべての熱量と技術を注ぎ込める物理的な限界が「年間5棟」なのです。
お客様と濃密な打ち合わせと、
共に「練り上げる」時間の確保
テオネルワークスの家づくりは、効率化とは無縁です。私たちが目指す「無意識の心地よさ」は、定型的なヒアリングや限られた回数の打ち合わせで形になるものではありません。
事前のお打ち合わせからお客様のライフスタイルを深く紐解き、納得のいくまで何度でもプランを練り直す。私たちはこの「打ち合わせ」をとても大切にしています。さらに着工後も現場を共有させていただき、実際の空間の広がりや光の入り方を共に確認しながら、細やかなすり合わせを重ねていきます。
事前のプランニングから現場の完成に至るまで、手練れのスタッフがお客様一人ひとりと正面から向き合い、この「対話と共有の時間」を守るためには、年間5棟という制限を設けることが必要になります。
現場で「練り上げる」ための時間
家づくりにおいて、図面と実際の現場との間には必ず「光の入り方」や「空間の広がり方」に微細な違いが生じます。
私たちはその違いを現場で直接確認し、必要であれば職人と対話を重ね、柔軟に微調整を行うことで空間の質を極限まで高めていきます。しかし、着工数を増やしスケジュールが過密になれば、「現場の手を止めて最適解を練り直す」という工程上の余白が失われてしまいます。無理のない工期を確保し、現場のスタッフが技術的な最適解を出し切るための防波堤が、「年間5棟」という制限です。